6月 07

ff13

今更ですが、PS3持っていなかったので手付かずだった、FF XIIIをクリア+トロフィー究極への幻想ゲットしました。基本的にFFはI~XIIまで全て(黒歴史のX-2とオンラインのXIは除く)やっているのですが、まあ思い切った構成にしたなーってのが、パッと見の感想。では、詳細な感想は以下。

■ストーリー
結構破綻気味。特に後半。まあ、用語は覚えれば良いのですが、世界観とか無理やり風味な感じな上、後半の主人公たちの流されようといったら。行き当たりばったりもいいとこ。(苦笑)

■システム
ストーリーにつられて、マップもほぼ一本道なのは非難の嵐ですが、自分的には気にならないレベル。次に槍玉に挙げられるバトルシステムの方は、MPなし、ステータスはHP・力・魔力のみ、防具なし、戦闘終了で全回復、リスタート可能など一新。これもオプティマが楽しいので、自分的には問題ないのですが、だいぶ難易度が上がっているので、ボタン連打でゲーム進めているような人には、ちと無理かも。

■ビジュアル
さすがPS3というだけあって、綺麗の一言。しかし、隠しボス含めモンスターの使いまわし多すぎ。

■音楽
全体的に良い感じ。閃光の他、閃光アレンジのライトニングのテーマなど名曲多数。

自分的には総じて90点くらいなのですが、歴代のFF好きな人にとって、今回のシステムが受け入れ難いってことで、低い評価になってしまうかも。コンプリート要素のトロフィーに関しては、資金稼ぎ以外はそれほど面倒なものもないので、説明は省略。後は今年発売予定のFF XIII-2がX-2の二の舞にならないことを祈るばかりです。

■FINAL FANTASY XIII | SQUARE ENIX
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written by MI

6月 02

blackswan

最近、映画レビュー(と呼べるのか?)な日記ばかりで、すみません。さて、あまりワンコはこういう映画は得意な方ではないのですが、あの意味深な予告につられて珍しく観たいと言うので観に行ってきました。

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の期待を一身に背負い、バレエに全てを捧げて厳しいレッスンに励む日々。そんな彼女に、バレエ人生最大のチャンスが訪れる。長年バレエ団の象徴的存在だったプリマ・バレリーナ、ベスの引退を受け、新作の『白鳥の湖』のプリマにニナが抜擢されたのだ。しかし、白鳥の湖では純真な白鳥役と同時に、奔放で邪悪な黒鳥役も演じなければならない。優等生タイプのニナにとって、魔性の黒鳥を踊れるかが大きな試練としてたちはだかる。対照的に、官能的にして大胆不敵な踊りで、芸術監督のルロイに理想的な黒鳥と言わしめた新人ダンサーのリリー。彼女の台頭によって、不安と焦りが極限まで高まってしまうニナだったが…。

レクイエム・フォー・ドリームの監督だけあって、怖い、気持ち悪い、そしてドッキリ満載。ストーリー自体は激しくネタバレしてしまうと、プリマの重圧からくるニナの妄想で何の捻りもないのですが、後半の迫力は圧巻。

見事、ナタリー・ポートマンの代表作となりましたが、そもそも、白鳥と黒鳥をなぜ1人のプリマが踊るのかとか白鳥の湖自体の説明がないと、知らない人は?となるのでは。まあ、劇中にそんな説明台詞入れるような場面は皆無なので仕方ないか。久々のサイコホラーで楽しめました。

■映画『ブラック・スワン』公式サイト
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4月 07

dora2011

泣ける映画ばかり見ている今日この頃ですが、CMどおり今年のドラえもんは侮ってはいけない。あの、どらオタ子安も大絶賛。1986年に公開された「ドラえもん のび太と鉄人兵団」のリメイクです。

ある日、のび太の家の庭に空から巨大ロボットの部品が降ってきた。ドラえもんとのび太はそれを組み立てて巨大ロボット“ザンダクロス”を完成させる。ところが、そんな2人の前にロボットの持ち主だという不思議な少女リルルが現われる。彼女はなんと、惑星メカトピアが地球を征服するために送り込んだスパイロボットだったのだが…。

元々感動作品なのに、ジュドの改造設定がずるい。前作では単なる球体の上、ヒドイ性格だったはずなのに、今作ではピヨピヨ言うひよこ型ロボットに。おまけに歌も歌うし。ジュドの代わりにミクロスの出番が皆無になりましたが、問題はなし。

本作品では、ドラえもん映画にしては珍しくしずか大活躍なのですが、旧作に比べて最後のシーンの号泣が若干控えめで残念。後、タイムマシンのワープの掛け声がないw

「……答えたく……ありません。」を始め、リルルとピッポ(ジュド)のお陰で泣き所満載。特別出演の加藤浩次は総司令官役でなかなかの熱演でしたが、福山雅治は不要。

■『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』公式サイト
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written by MI